今日は出校日で、久しぶりに子どもたちが登校して学校が賑やかでした。活動内容は、明日の学校説明会に向けての打ち合わせや環境整備が主でした。全員がとても一生懸命動いており、「先輩になる!」「おもてなしをする!」という気持ちがひしひしと伝わってきました。とてもすがすがしく、さわやかな2時間でした!みなさんありがとう!明日は頑張りましょう!






おまけ(先生たちも、朝は椅子運び!夕方は椅子並べ!高校の男子バレー部、女子バレー部、女子バスケ部のみなさんもお手伝いありがとう!!)



今日は出校日で、久しぶりに子どもたちが登校して学校が賑やかでした。活動内容は、明日の学校説明会に向けての打ち合わせや環境整備が主でした。全員がとても一生懸命動いており、「先輩になる!」「おもてなしをする!」という気持ちがひしひしと伝わってきました。とてもすがすがしく、さわやかな2時間でした!みなさんありがとう!明日は頑張りましょう!






おまけ(先生たちも、朝は椅子運び!夕方は椅子並べ!高校の男子バレー部、女子バレー部、女子バスケ部のみなさんもお手伝いありがとう!!)



2026年度学校説明会の事前資料4点を更新しました。
2026年度学校説明会のページでご確認ください。
3日間のイングリッシュキャンプが終わりました。参加者全員が前向きに笑顔で英語活動にチャレンジできており、講師の先生たちからも口々に「Good students !」、「They are great !」などのお褒めの言葉をいただきました。
子どもたちは3日間をかけて自分たちを深掘りし、各グループで「Introducing Heroic Us !」として自分たちをアピールするプレゼンを作成しました。最後に小体育館に集まり、各教室の代表者がみんなの前で発表しました。代表ではなかったグループも含めて、みんな大きな声とジェスチャーで、素敵な発表をしていました。
最後に全員に修了証が渡され、みんなで記念撮影をして、講師の先生とお別れしました。大きく成長できた3日間でしたね。生徒の皆さん、講師の皆さん、励ましの言葉をかけていただいた保護者の皆さん、ありがとうございました!


















昨日から通学型のイングリッシュキャンプが始まり、再び校舎に中学生の声が響くようになりました。
初日の昨日は、事前に準備した模擬パスポートを使って「時習国」に入国するところから始まりました。子どもたちは事前に英語での応答を準備していたものの、かなり緊張しながらやりとりをしていました(審査官役の先生方が声のトーンを落として役になりきっていたので、余計に緊張感が高まっていました!)。その後、グループを移動しながら7人の外国人講師といろいろなセッションで関わり、英語による活動を繰り返しました。
オールイングリッシュで行われる今回の活動は、「日本語をしゃべらない」ことが目的ではなく、「失敗してもわからなくてもいいから、どんどん英語活動にチャレンジする!」ことが目的です。あと2日間で、生徒の皆さんがさらに成長していくことを期待しています。






7月7日に「令和9年度愛知県立附属中学校入学者の募集について」が発表されました。
詳細はこちらをご覧ください。
2026年度の学校説明会の案内に参加される皆さんへ
追加の情報をアップしました。
こちらをご確認ください。
7/22(水)、23(木)の2日間、IB機構から講師をお迎えして校内教員研修を行いました。2日間で90分のセッションを8回行い、IBの理念と時習館の目指すものを改めて比較したり、ユニットプランナーの見直しを通して改めて「概念」や「文脈」について考えたりして、有意義な時間を過ごすことができました。
本校はIB認可を目指す候補校として、国際的視野と探究的な学びを重視した教育の充実に取り組んでいます。なお、候補校であることは認可を保証するものではありませんが、IB の理念に基づき、教育の質の向上を進めています。






夏休み前最後の登校でした。学年集会を行い、先生方からたくさんのお話がありました。学習の話では、「夏休みは ”何分” ある?」という問いから、どうやったら有意義に使えるのか具体的に提示がありました。他にも「イングリッシュキャンプ」、「ナツイチチャレンジ」、「SA」などのお話があり、どの子もプリントや手帳にメモしながら真剣に聞いていました。
教室に戻った後は、放送による表彰式、壮行会があり、教室からではありましたが、高校生の活躍を称えたり応援したりしました。最後に校長先生から「戦没者慰霊講話」があり、豊橋空襲や豊川海軍工廠の空襲について知るとともに、慰霊の気持ちを高めることができました。






入学してから4か月。子どもたちはたくさんチャレンジし、いろいろな経験を積み重ねて成長してきました。これも、ご家庭のご協力あってのことです。ありがとうございました。夏休みは、少しのんびりしながら、たくさんチャレンジをして、さらに一回り成長して9月に会えることを楽しみにしています。生徒の皆さん、ここまでよく頑張ったね!




















先週は、待ちに待った時習祭でした。ここまでしっかりと準備ができて、1日目の校内発表では、それぞれのクラスで高校生や先生方を楽しませることができました。一生懸命案内をする中学生と温かな眼差しで中学生の企画に参加する高校生、逆に、高校のクラス企画に参加する中学生と気持ちよく対応してくれる高校生、その両方を見るにつけ、中高一貫校としての時習館の、新しい、あるべき姿が現れていたと感じました。中学生、高校生、ともに素敵でした!
2日目は、アイプラザで3年生の劇を鑑賞しました。ゲネプロではありましたが、どのクラスも素晴らしい出来栄えでした。クラス企画も劇も、クラスで協力して1つのものを作り上げる苦労ややりがいは、同じですね。
3日目のクイズ企画では中学生チームが決勝まで勝ち上がり、大接戦の末に準優勝を勝ち取りました。また、中1ながら積極的にライブに出て、素敵な歌とダンスを披露してくれた「Pure Drops」の皆さんも立派でした(写真がなくてごめんなさい)。さらに中学棟理科室では、アート(美術)の授業での成果物「心に残る学校の風景」の展示が行われました。風景の中に溶け込む自分を表現する、ユニークな取り組みで、見ているほうも美的感性が磨かれました。
3日間を通して、子どもたちはたくさん成長することができました。この経験を、これからの学校生活につなげてほしいなと思っています。また、ご家庭で子どもたちを支えていただいた保護者の皆さま、当日ご来校いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。















昨日と今日の2日間、中高ともに午後の時間が時習祭準備に充てられました。中学生も本番に向けて着々と準備を進めており、先週に比べてだいぶ仕上がってきています。あとは明日の前日準備を残すのみとなりました。明日は終日の準備となりますが、メリハリをつけて有意義に時間を使ってほしいです。
メリハリといえば、朝のSTで「今日も準備がありますが、準備の後の掃除の取り組みなどで、メリハリについて考えてみましょう」と伝えているクラスがありました。子どもたち自身で生活を向上していこうという気持ちが表れており、まさに「自考自成」だなと感心しました。実際に15:00のチャイムが鳴った時、多くの子が素早く掃除に取り掛かっている姿が見られました。
今後も、「自考自成」や「ウェルビーイング」が学べる学校行事であってほしいなと思っています。





