6時間目に情報モラル教室が行われました。豊橋警察署の少年サポートセンター職員の方が来校され、SNSによるトラブルの事例やその影響などを具体的にお話いただきました。誰もが加害者にも被害者にもなり得るという事例と、わかりやすい法律面の説明で、子どもたちが真剣に考えることができました。
気軽に利用できてしまうSNSですが、その向こうにあるさまざまな影響まで考えて利用したいですね。





6時間目に情報モラル教室が行われました。豊橋警察署の少年サポートセンター職員の方が来校され、SNSによるトラブルの事例やその影響などを具体的にお話いただきました。誰もが加害者にも被害者にもなり得るという事例と、わかりやすい法律面の説明で、子どもたちが真剣に考えることができました。
気軽に利用できてしまうSNSですが、その向こうにあるさまざまな影響まで考えて利用したいですね。





今週、附属中の様子をテレビ局が取材に来ました。授業の様子や、自考自成タイムで生徒が自分たちで考えた活動をしている様子を撮影していかれました。また、写真にはありませんが、授業後の教員研修の様子も取材され、我々が附属中の授業について議論している様子も聞いていかれました。放送された時に、生徒が生き生きと活動する様子や、教員が一生懸命議論している様子が伝わると嬉しいです。









昨日の午後は理科校外学習でした。動物の観察を通してその特徴や動物同士の共通点・相違点を捉え、総括的課題の土台とすることを目的として、のんほいパークに出かけました。天気にも恵まれ、子どもたちは意欲的に観察を行っていました。
学びや生活の中で「本物」に触れることは、大変有意義なことだと考えます。本校の学びの中でもたくさんの機会を提供したいと思いますし、生活の中でも多くの「本物」に触れて「見る目」「感じる心」を培ってほしいと思います。








今後も少しずつ更新していきます。
晴天に恵まれた昨日は、午後の総合探究「ラボ」の時間に、高師緑地公園まで校外学習に出かけました。生徒たちは『問いを100個見つけよう!』の掛け声のもと、広い公園内を自由に散策しました。植物や樹木などの自然に目を向けた生徒、公園内に馬がいることに驚く生徒、すぐ横を走る渥美線に興味津々の生徒など、自分の興味関心に従って問いを見つけていました。
最後の集合場面では、集団として動くときに自分なら何ができるか、それぞれ考えることができました。いろいろな場面で「自考自成」を考え、行動できる人に成長していってほしいなと思いました。





2階の空き教室で、アート・美術の授業で制作した「名刺&自分の靴」の展覧会が行われています。どの作品も、授業3回とは思えないほどの完成度です。
また、つけたタイトルにも、きらりと光るセンスを感じます。「卒業」「全国3位」(今まで履いていた靴)、「新たな一歩」「未来へ歩いていく」(新しい通学靴)などです。生活経験や国語の授業の中で身に付けたスキル(この場合は言語感覚)が、他の教科や場面でも活用できることを実感してくれると嬉しいです。



本日は、6時間目に授業参観を行い、その後、本年度第1回目の保護者学習会を開催しました。
授業参観は総合的な学習の時間でした。子どもたちは立てた問いの広げ方やマジックワードについて学びました。ホワイトボードを使って問いを広げていったり、立てた問いについて議論したりする様子が数多く見られました。
保護者学習会は終始和やかな雰囲気で進み、わが子のよさや期待することなどを紹介し合いました。それを「10の学習者像」に照らし合わせながら、IBについて学ぶことができました。
お忙しい中、多くの保護者の方に御来校いただき、ありがとうございました。このような機会を通して、保護者の皆様とともに学び合い、高め合っていきたいと思います。今後ともよろしくお願いいたします。






今日からGCP(Global Competence Program)の授業が始まりました。ALTの授業とは別の外国人講師による授業で、英語活動を通して、多様な考え方を学びます。どのチームも、アマンダ先生と一緒に楽しく英語活動に取り組んでいました。


アート・美術の授業は、「靴のスケッチ」です。IBの「概念」や「スキル」を意識して進めています。教職員も授業を見合うことで、お互いに高め合っています。



理科室前の机には、生徒の興味をくすぐる書籍やキットが置かれています。下駄箱横に飾られた花も含めて、生徒の健やかな成長に寄与する環境づくりを心掛けています。



今週は給食と授業も始まり、だんだんと学校生活のリズムが出てきました。授業の内容はオリエンテーション的なものが多かったですが、どの先生からも「反応がよい」「思ったことをつぶやける」といった声が聞こえてきました。生徒には、今の純粋で前向きな気持ちをずっともち続けてほしいと思います。




