夏休み明けも、授業後の時間を使って「国際探究講座」が開かれています。昨日までの3回セットでは、『みらいダイバーシティLABO 2026』と称して、豊橋技科大の留学生のみなさんが来て、中学生と交流しました。第1回は留学生からそれぞれの国の生活様式や習慣を聞いて、たくさんの「ありえない!」に出会いました。第2回は、その「ありえない!」の背景を留学生から聞いて、「なるほど!」になりました。そして昨日は第3回。中学生と留学生が協働して「理想の多文化の街」をデザインするというワークを行い、よりよい社会づくりについて考えました。子どもたちは毎回自然と留学生と関わっていて、見ているこちらもとても気持ちのよい時間となりました。






今回の活動を通して、本校の合言葉である「出し合う、認め合う」活動の積み重ねで、多様性を自然に受け入れる土壌が育まれ、みんなが「ウェルビーイング」について考えることができていることがわかり、とてもうれしくなりました。
また、この活動はIBが目指す方向とも一致します。すなわち、「多様な文化の理解と尊重の精神を通じて、より良い、より平和な世界を築くことに貢献する若者」や、「人がもつ違いを違いとして理解し、自分と異なる考えの人々にもそれぞれの正しさがあり得ると認めることのできる人」(国際バカロレア機構,2022)を育成することです。
生徒のみなさん、留学生のみなさん、素敵な3日間をありがとう!


































































