来週の時習祭に向けて、自考自成タイムを使って、各クラスで準備が進められています。1組は「附中 de 縁日」、2組は「あつまれ!時習中の森」と、タイトルだけで面白そうな企画です。授業で使用していない教室を使って、みんな仲良く、笑顔で準備をしています。大人から見ればまだまだやることはたくさんありそうですが、学年の先生たちは長い目で見守っています。失敗や後戻りも含め、チャレンジしているこの時間こそが大切な経験だと考え、子どもたちに寄り添っています。本番まであと少し!頑張れ中学生!








来週の時習祭に向けて、自考自成タイムを使って、各クラスで準備が進められています。1組は「附中 de 縁日」、2組は「あつまれ!時習中の森」と、タイトルだけで面白そうな企画です。授業で使用していない教室を使って、みんな仲良く、笑顔で準備をしています。大人から見ればまだまだやることはたくさんありそうですが、学年の先生たちは長い目で見守っています。失敗や後戻りも含め、チャレンジしているこの時間こそが大切な経験だと考え、子どもたちに寄り添っています。本番まであと少し!頑張れ中学生!








写真撮影についての運用が変わりましたので、先日のブログをご確認ください。みんなが気持ちの良い、ウェルビーイングな1日になるよう、ご協力をお願いします。
先日から予告してあったとおり、本日、給食後の時間に「ジシューパン」の特別販売がありました。「ジシューパン」は、行事の時にのみ販売される特別なパンです。今回は、「入学式の日、中学生が来た時には売り切れてしまっていて買えなかったから、中学生に販売してあげたい」という購買の方の熱意とパン屋さんのご厚意により、特別に実現しました。一人2個までという限定販売でしたが、多くの子が2個ずつ買っていきました。嬉しそうに買っていく子どもたちを見て、こちらも嬉しくなりました。そして余った分は、職員室にいる先生方により完売しました!
購買の方、パン屋さん、ありがとうございました!!





本日午後は、2回目の授業参観&保護者学習会でした。今回の授業参観は、道徳の授業を見ていただきました。1組、2組それぞれで違う内容の授業でした。穏やかな中にも笑いも交えて授業が進んだクラス、ロールプレイをしながら現実に即して議論したクラス、それぞれの特徴を生かしながら、どちらのクラスも多様な視点で議論することができました。自由に意見を出し合い、互いに認め合う姿がたくさん見られました。
保護者学習会では、評価とSAについて学習しました。諸連絡も含めて、保護者のみなさまに狙いや背景、実際の活動について直接お伝えすることができました。
また、今回も事後アンケートにご協力いただきありがとうございました。今後の学習会がより良いものとなるように、いただいたご意見を参考にさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。






・中学生クラス企画、高校1・2年クラス企画、ライブ・P-1企画、一般企画
会場:時習館高校・附属中
タイムテーブル:一般客入場開始・企画開始 9:30 / 企画終了 15:00
・高校3年クラス企画、ライブ・P-1企画
会場:アイプラザ豊橋
タイムテーブル:一般客入場開始 9:30 企画開始 10:00 / 企画終了 15:00
【注意事項】
①許可された場所以外での写真撮影は禁止です。個人情報保護の観点から、本校で撮った写真や動画を、SNS等に投稿することはしないでください。(No Posts To SNS)
②自家用車の駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。(No Parking)近隣の店舗や路上への駐車も絶対におやめください。よろしくお願いします。
③自転車は所定の位置に駐輪してください。
④スリッパ・外靴用のくつ袋をご持参ください。
当日のご来場をお待ちしております。

今週は、高校で「時習館テスト」(定期考査のこと)が行われています。中学生も集中して勉強に取り組む機会があってもよい、必要な知識を習得して自ら高める時期にしてほしい、との願いから、昨日と今日の2日間、午後の時間を「ガチ勉ウィーク」と設定しました。生徒全員が集中して取り組み、引き締まった空気の中、お互いに高め合うことができていました。途中でチーム担任と生徒との面談がありましたが、入れ替わりの時も配慮し合って、とても良い雰囲気で取り組めたと思います。内容も多岐にわたり、それぞれが目的意識をもって取り組んでいたことがわかりました。
生徒の皆さん、2日間、よく頑張りました!








附属中学校は、生徒が視野を広げたり多様性を理解したりできるように、様々な講師を招いています。先週と今週は、自考自成タイムの時間を使って国際探究講座を開催しました。希望参加制でしたが、多くの生徒が参加して講師の先生のお話に耳を傾けていました。




6月16日(火)と17日(水)の午後、教育関係者向けに学校公開が行われました。東三河地域の小中学校や県立附属中の先生方を中心に、150人以上の来校がありました。2日間で合計12の授業を公開し、真剣な眼差しで話を聞いたり制作に取り組んだりする姿や、友達にプレゼンしたり議論したりしながら協働的に学ぶ姿を見ていただきました。参加者からは、たくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。
今回の学校公開は、学校のありのままをお見せすることで、参加者の皆さんに多くの学びを提供できたと思っています。そして本校にとっても、大変有意義な学びの場となりました。生徒たちは、“見られる”経験にだんだん慣れていくとともに、自分の考えを具体的な言葉にしてわかりやすく伝えることができるようになってきました。教師も、学校概要の説明プレゼンを考えたり、参加者から個別に質問を受けたりする中で、本校の教育についての共通理解をさらに深めることができました。
今後も、生徒とともに学び続ける学校でありたいと思えた2日間でした。生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。












昨日は、ウィキペディア日本語版の元管理者である「海獺(らっこ)」さんをお迎えして、情報モラル教育講座を開催しました。探究学習やプレゼン等で扱うインターネット上の情報の「確かさ」や、IBでも重要視している「学問的誠実性」など、附属中の学びにおいて欠かせない視点を、具体的な事例を通して学びました。また、SNSの危険性について扱った動画では、全員が息を飲むような瞬間もあり、とてもよい学びになりました。
そして、講座全体を通して、それ以上に大切なことも教えていただきました。相手を否定せず受け入れ、認め合うこと、「伝える力」「語彙力」が重要なことなど、人との関わりの中で「生きる力」です。
もともと関わりの上手な子どもたちでしたが、昨日のグループワークでは、今まで以上に男女仲良く、穏やかに関わる様子が見られました。また一段、集団として成長できたと思える講座でした。
らっこさん、ありがとうございました!




少し前のものも含めて、授業の様子を紹介します。
附属中は、IBのカリキュラムフレームに沿った授業を実施しています。まだまだ教師も手探りの中ですが、概念や学習者像、スキルを意識できるようなテーマを考えたり、板書を工夫したりしています。小体育館にある板書や、空き教室に掲示してある社会科の評価課題を見て、職員室内で情報交換しながら学び合っている姿があります。
子どもたちも頑張っています。理科では、植物分類カードについてのディスカッションの場面で、批判的思考スキルを発揮しました。仲間の発表を聞いて批判的にアドバイスや質問をしたり、それを受けて自分の考えを進化させたりする姿が見られました。また、総合的な学習では、テキストを使って自分の興味関心を掘り下げながら、これからの探究テーマについて考えました。その後、新聞記事を見て探究テーマのヒントを見つけました。
そして、附属中の多くの授業では、協働的に学ぶ場面があります。どの授業でも、子どもたちがお互いに意見を出し合いながら、授業がスムーズに進んでいきます。子どもたちの発想力と話し合いのセンスには、いつも驚かされています。










