先週は、待ちに待った時習祭でした。ここまでしっかりと準備ができて、1日目の校内発表では、それぞれのクラスで高校生や先生方を楽しませることができました。一生懸命案内をする中学生と温かな眼差しで中学生の企画に参加する高校生、逆に、高校のクラス企画に参加する中学生と気持ちよく対応してくれる高校生、その両方を見るにつけ、中高一貫校としての時習館の、新しい、あるべき姿が現れていたと感じました。中学生、高校生、ともに素敵でした!
2日目は、アイプラザで3年生の劇を鑑賞しました。ゲネプロではありましたが、どのクラスも素晴らしい出来栄えでした。クラス企画も劇も、クラスで協力して1つのものを作り上げる苦労ややりがいは、同じですね。
3日目のクイズ企画では中学生チームが決勝まで勝ち上がり、大接戦の末に準優勝を勝ち取りました。また、中1ながら積極的にライブに出て、素敵な歌とダンスを披露してくれた「Pure Drops」の皆さんも立派でした(写真がなくてごめんなさい)。さらに中学棟理科室では、アート(美術)の授業での成果物「心に残る学校の風景」の展示が行われました。風景の中に溶け込む自分を表現する、ユニークな取り組みで、見ているほうも美的感性が磨かれました。
3日間を通して、子どもたちはたくさん成長することができました。この経験を、これからの学校生活につなげてほしいなと思っています。また、ご家庭で子どもたちを支えていただいた保護者の皆さま、当日ご来校いただいた地域の皆さま、ありがとうございました。















