昨日から通学型のイングリッシュキャンプが始まり、再び校舎に中学生の声が響くようになりました。
初日の昨日は、事前に準備した模擬パスポートを使って「時習国」に入国するところから始まりました。子どもたちは事前に英語での応答を準備していたものの、かなり緊張しながらやりとりをしていました(審査官役の先生方が声のトーンを落として役になりきっていたので、余計に緊張感が高まっていました!)。その後、グループを移動しながら7人の外国人講師といろいろなセッションで関わり、英語による活動を繰り返しました。
オールイングリッシュで行われる今回の活動は、「日本語をしゃべらない」ことが目的ではなく、「失敗してもわからなくてもいいから、どんどん英語活動にチャレンジする!」ことが目的です。あと2日間で、生徒の皆さんがさらに成長していくことを期待しています。







