IBならではの学び!~SA報告会~

夏休みに行った「SA(Service as Action)」の発表会が行われました(クラスごとに日にちが違い、1組は感染症等拡大予防のため全員マスク姿です)。
このSAは、学んだことを「行動」に移し、社会にポジティブな影響を与えることを目的としており、生徒が地域社会に働きかけ、学びを実生活に結びつけるものです。ボランティア活動とは少し違って、「学習と結びついたサービス活動」という表現がしっくりくると思います。今回子どもたちは、夏休み前から地域の課題やニーズを調べ、これまで授業で学習したことを踏まえて、何が必要か考え、計画しました。そして実際に行動したことで、どのような効果があったのか、また、自分自身がどう成長できたのかを振り返りました。これはまさに、「探究・行動・振り返り」というIBの学習サイクルそのものです。
さて発表会では、個人で活動した子もグループで活動した子も、一人一人でプレゼン資料を準備し、発表に臨みました。資料の出来栄えはもちろん、実物を見せたり実演したりする子もいて、両クラスとも、素晴らしい発表会となりました。11月に行われる「秋祭」では、代表生徒がSAの発表をする予定です。みなさん、お楽しみに!