6月16日(火)と17日(水)の午後、教育関係者向けに学校公開が行われました。東三河地域の小中学校や県立附属中の先生方を中心に、150人以上の来校がありました。2日間で合計12の授業を公開し、真剣な眼差しで話を聞いたり制作に取り組んだりする姿や、友達にプレゼンしたり議論したりしながら協働的に学ぶ姿を見ていただきました。参加者からは、たくさんのお褒めの言葉をいただくことができました。
今回の学校公開は、学校のありのままをお見せすることで、参加者の皆さんに多くの学びを提供できたと思っています。そして本校にとっても、大変有意義な学びの場となりました。生徒たちは、“見られる”経験にだんだん慣れていくとともに、自分の考えを具体的な言葉にしてわかりやすく伝えることができるようになってきました。教師も、学校概要の説明プレゼンを考えたり、参加者から個別に質問を受けたりする中で、本校の教育についての共通理解をさらに深めることができました。
今後も、生徒とともに学び続ける学校でありたいと思えた2日間でした。生徒の皆さん、先生方、ありがとうございました。













